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バイオブックス【科学読み物】

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遺伝子は、変えられる。――あなたの人生を根本から変えるエピジェネティクスの真実

遺伝子は、変えられる。――あなたの人生を根本から変えるエピジェネティクスの真実¥ 1,944
 食事、仕事、人間関係、環境……何気ない日常が、遺伝子を変える!遺伝にまつわる「新しい常識」となった最新科学「エピジェネティクス」のすべてを、全世界注目の「遺伝学者×医師」が語り尽くす!「遺伝=運命」は、もう古い!?世界18か国超で大絶賛の話題書、ついに日本上陸!
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超能力微生物

超能力微生物¥ 864
 分子生物学の進歩によって、「ゲノム編集」「遺伝子組み換え」がブームだ。しかし、人為的にDNAを組み換えてわけのわからない生物をつくるより、自然界にまだまだ人知れず存在する“超能力微生物”を見つけ出してきて利用するほうが、はるかにエコロジカルかつ合理的ではないか。驚愕の「微生物グルメ」のエピソードも満載!味覚を刺激されつつサイエンスのミステリーにせまる「発酵仮面」の真骨頂ここにあり!
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鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。¥ 1,512
 鳥類学者に必要なのは、一に体力、二に体力、三、四がなくて、五に体力?!出張先は火山に、ジャングル、無人島……!?耳に飛び込む巨大蛾、襲い来るウツボと闘い、吸血カラスを発見したのに、なぜか意気消沈し、空飛ぶカタツムリに想いをはせ、増え続けるネズミ退治に悪戦苦闘する――。アウトドア理系「鳥類学者」の知られざる毎日は、今日も命がけ!
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心を操る寄生生物 : 感情から文化・社会まで

心を操る寄生生物 : 感情から文化・社会まで¥ 2,484
 微生物などの寄生生物は、私たちの脳神経に影響を与え、感情や行動を操っている。たとえば、気分や体臭、人格・認知能力を変えたり、空腹感・体重もコントロール。ネコやイヌからうつる寄生生物が、交通事故や学習力低下の要因になりうることも明らかに。また、人々の嫌悪感に働きかけ、道徳や文化、社会の相違にまでかかわる。その脳を操るワザは、あっと驚くほど巧妙だ。こうした操作力を逆利用して、うつや不安、ストレスを和らげる療法も開発中。この分野の先端科学者たちに取材、複雑精緻なからくりに迫っていく。
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食品偽装を科学で見抜く

食品偽装を科学で見抜く¥ 1,944
 「後を絶たないニセ食品・ニセ表示」にだまされないためのノウハウを徹底解説!食べ物をめぐる信じられないほど多様で複雑な状況のなかで栄養を取るために、わたしたちは製品のラベルに表示されている情報を信用せざるをえない。もちろん、理解できるかどうかは話が別だ。しかし、実際にわたしたちにできる行動もある。この本を開き、食品偽装の世界では何が可能なのか、偽装はどう実行され、どのように発見され、どうしたらだまされずに済むのかを知ってほしい。そうして、賢い消費者になってもらいたいというのが著者たちの願いだ。
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面白くて眠れなくなる化学

面白くて眠れなくなる化学¥ 691
 ロウソクの火が消えると酸素はどうなる?コーラを飲むと歯や骨が溶ける?ケーキの銀色の粒の正体は?紅茶にレモンを入れると色が変わる理由は?―人気シリーズ「面白くて眠れなくなる」の第三弾は「化学」がテーマ。身の回りのものにこんな秘密があるなんて!と驚くネタが満載です。化学の世界は不思議とドラマに満ちている!面白く読めて、教養も身に付く一冊。
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科学とは何か 科学はどこへ行くのか

科学とは何か 科学はどこへ行くのか¥ 2,970
 自然の営為は、基本的には循環の原理に基づいているが、科学は自由競争の原理に従い、進歩・発展を求めて止むことがない。そして第2次世界大戦は、巨大な科学のインフレーションをもたらした。本書は先ず、古代からヨーロパ近世までの科学の歴史と、近代科学と科学者が誕生するまでの経緯を辿る。次いで、20世紀に登場した相対論と量子論の革新性を概観した後、宇宙の成り立ち、遺伝の機構解明と生命科学の発展を俯瞰する。そして最後に、科学と社会の関わりを、原発、地球環境、生命倫理を通して議論する。本来、知を愛する行為として生まれた科学は大きく変貌した。科学は、同じ自由競争の原理を共有する資本主義の奴隷になったのだろうか?科学と科学者の過去・現在・未来を、今真剣に考えることが求められている。
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日本犬の誕生

日本犬の誕生¥ 2,592
 「絶滅危機にある日本犬を守らねばならない」日本固有の犬種の保護・飼育を目指して発足した平岩米吉らの日本犬保存会。彼らは、真正なる「日本犬」の姿を追い求め、淵源を探り、7つの犬種を天然記念物に指定することで、純血種の保存をはかっていった。しかし、そこには排除と選択の論理のなかで創り出された「日本犬」の姿があった。近代化、国民国家形成、動物保護、戦争…博物学者・南方熊楠と平岩との対話を起点に、時代に翻弄され、淵源と純血を求められ続けた犬たちをめぐる言説をたどり、日本近代史の裏側を照らし出す。
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添付文書がちゃんと読める物理・化学

添付文書がちゃんと読める物理・化学¥ 2,700
 「この薬は生理食塩水で溶かすこと」、「この薬は生理食塩水で溶かさないこと」……。添付文書にはさまざまな注意が記されていますが、なぜ、その注意が必要なのかまでは書かれていないもの。でも、物理や化学の知識で補えば、添付文書に書かれていない「なぜ」が見えてくるようになります。「なぜ」がわかれば応用が利き、個々の患者に応じた工夫も可能になります。この本を読んで、物理・化学で学んだ知識を呼び覚まし、素っ気ない添付文書の中から、その薬のプロフィールを鮮やかに浮かび上がらせましょう。
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たけしの面白科学者図鑑 人間が一番の神秘だ!

たけしの面白科学者図鑑 人間が一番の神秘だ! ¥ 594
 人間はどこから来て、どこへ行くのか――。誰もが知りたい究極の問いへの答えを探すため、たけしが最先端の科学者たちと語り合った。ヒトはいかにしてサルから進化した? 人工知能やアンドロイドに乗っ取られる未来はやってくる? 脳の複雑すぎるシステム、言葉と人との深い関係……。すべての謎は、ニンゲンから生まれていた! 自分がもっと見えてくる刺激的サイエンストーク、人間編。
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