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マグロ大量死の葛西水族園、ハガツオとスマを入れて確認 異常なければ6月にもマグロ

 クロマグロが大量死した葛西臨海水族園の大水槽に、ハガツオとスマを追加して展示すると、東京都が12日に発表した。もし異常がなければ6月中にもマグロを入れるという。

 同園では直径30メートルの大水槽で69匹飼育されていたクロマグロが昨年12月以降、次々と原因不明の大量死をしていた。

 今年3~4月にアカシュモクザメやタカサゴを入れて水槽内の環境を確認したところ、問題がないと判断した。都によると15日にハガツオ、22日にスマを約30匹ずつ加える。ハガツオとスマはマグロと同じサバ科の魚で分類上はサメなどより近いため、マグロを入れる前に異常がないかを確認する。

参考:スポーツ報知