
Happy Roll by Snowy*********
今年も節分が近づいてきました。節分といえば「恵方巻」。節分に太巻きを食べる習慣はかつては大阪で行われていたそうですが、いつのまにか全国区になりましたね。ちなみに「恵方巻」という名称は、20年近く前にセブンイレブンが全国で発売するときに「丸かぶり寿司 恵方巻」という商品名にしたからだそうです。当たり前と思っている習慣も、案外こんな理由であることも多いですね。
ところで、最近は「恵方巻」もかなりバラエティに富んでいて、すでに太巻きからは大きくはずれた商品も出てきました。
というわけで、いくつか「変わりダネ」の恵方巻をご紹介します。
ジバニャンの恵方巻

Aolニュース
昨年までは「ドラえもん」だったそうですが、ことし「妖怪ウォッチ」がブレイクしたと見るやすぐに乗り替えコラボをしてしまうあたりは、さすがはイオンです。ただ、昨年までの「ドラえもん恵方巻」では中にドラ焼きが入ってるなど味も個性的で人気があったようで、今年も楽しみにしていたファンもいたようです。ネット上では厳しい声も上がっているとか。実は昨年、マクドナルドが「ポケモン」から妖怪ウォッチに鞍替えした際にも厳しい批判を浴びたそうで、こうした思い切った戦略もなかなか難しいようですね。ちなみにネットスーパーでの予約はすでに終了したようです。
参考:Aolニュース
堂島恵方巻ロール

マイナビニュース
たしかに巻きモノには違いないですが…。巻き寿司の中身を変えるのではなく、とうとうロールケーキを恵方巻にしちゃいましたね。というか、普通にロールケーキですね。ロール生地で北海道産の生乳をブレンドして作ったオリジナルのクリームをたっぷりと巻いたとのこと。
参考:マイナビニュース
シウマイ恵方まん

エキサイトニュース
これも、もはや太巻きではないです。昨年はじめて発売したところ、あまりの人気で受注ストップになったとか。シウマイのあんを中華まんの皮で巻き、ロール状に仕上げたそうです。「今年1月8日に還暦を迎えたしょう油入れの『ひょうちゃん』の焼印が押されているのもポイント」。還暦なんですね。
参考:エキサイトニュース
恵方巻サイダー

ロケットニュース24
東京、神奈川、千葉、埼玉のスリーエフで販売しているそうですが、横浜の水を使った地サイダー「オリツルサイダー」を手がける横浜のメーカーが販売しているとのこと。ここまでくると、一体どこが太巻きなのか分からないところまできてますが、瓶の底を見ると…

ロケットニュース24
参考:ロケットニュース24





















































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