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基礎からよくわかる 実践的CFD(数値流体力学)入門 脳血管編

基礎からよくわかる 実践的CFD(数値流体力学)入門 脳血管編¥ 8,640
 脳動脈瘤等の研究に用いられ注目を集めているCFD(数値流体力学)について、臨床現場で働く医師と理工系の研究者がともに作り上げた本邦初の本格的な入門書。医師、理工系研究者いずれが読んでも理解できる平易なテキストとわかりやすいポイント解説。編者らが開発したCFDフリーソフト付き。
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多職種カンファレンスで考える 心不全緩和ケア

多職種カンファレンスで考える 心不全緩和ケア¥ 3,780
 心不全患者の緩和ケアに,近年注目が集まっている.一進一退する病状のなかで,適切な治療・支援を行うには,多職種連携による対応が重要となる.本書では,さまざまな課題を抱えた心不全症例を提示し,多職種によるチームアプローチを具体的に解説した.現場目線で心不全の緩和ケアをひも解く,即実践で活用できる画期的な一冊!
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ゼロからマスター 脊椎超音波ガイド下ブロック

ゼロからマスター 脊椎超音波ガイド下ブロック¥ 10,260
 頚部や腰部の疼痛やしびれに対するブロック療法の効果は広く知られるところである。しかし従来のメルクマール法は難度が高く,習熟した技術をもつ医師以外にはあまり用いられてこなかった。近年,超音波機器とそれを用いた診断技術の進歩は目覚ましく,神経領域での活用も増加してきている。超音波ガイド下のブロックはリアルタイムで麻酔の注入を確認できるため安全であり,短時間の処置で除痛効果が得られる。脊椎由来の痛みや四肢の痙縮は神経疾患として脳神経外科の開業医や病院外来で多く遭遇する愁訴であり,整形外科でも外来受診理由の上位である。超音波ガイド下ブロックのニーズは今後も増大していくと予想され,本書はそれに確かに応えられる入門書である。
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カテーテルアブレーションのためのチャートで学ぶトラブルシューティング!

カテーテルアブレーションのためのチャートで学ぶトラブルシューティング! ¥ 6,480
 カテーテルアブレーションは不整脈の根治的治療法であり、循環器内科医にとって必須の手技である。一方で、施術に際しては、血管穿刺やカテーテル操作・髙周波通電に起因した、複数の合併症が起こりえるため、術者は常に起こりうるトラブルに対し、複数の対処法を身につけておかなければならない。本書では、カテーテルアブレーションの手技の基礎をおさらいしたうえで、実際の手技中に起こりうるトラブル・合併症にどのように対処すればいいかを、イラスト・写真を多用して詳述。トラブルシュートの引き出しを増やし、自信をもって手技に臨むために役立つ一冊である。
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パーフェクトマスター 頚動脈狭窄症

パーフェクトマスター 頚動脈狭窄症 ¥ 14,040
 アテローム血栓性脳梗塞は脳梗塞の1/3を占め,その多くが頚動脈狭窄症に由来する。頚動脈狭窄症の外科治療のゴールドスタンダードは言うまでもなく,頚動脈内膜剥離術(CEA)である。一方,日本では1996年にはじめて行われた頚動脈ステント留置術(CAS)は広く普及するに至っている。また近年,頚動脈狭窄症に対する内科治療は長足の進歩を遂げ,生活習慣病に対する積極的な介入,一次予防,二次予防急性期,慢性期の抗血栓療法などによる内科治療の成績は著しく向上してきている。上記のような現状を踏まえ,本書は頚動脈狭窄症の診断・治療に携わる医師が,内科治療,CEA,CASのいずれにも偏らない包括的な必須知識を学べる書籍となっている。
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症例動画から学ぶ 婦人科腹腔鏡手術 合併症対策とその予防

症例動画から学ぶ 婦人科腹腔鏡手術 合併症対策とその予防¥ 11,880
 本書では,術中に発生する主に手術操作によって生じる偶発合併症を取り上げ解説。術中に起こる偶発合併症の頻度は1%強といわれるが,技術が向上した現在においても減少することなく一定数が発生している。産婦人科領域の腹腔鏡手術のパイオニアである筆者自らが経験した手術合併症を動画とともに公開し,そこから何を学ぶのか,そしてリカバリーの方法,さらには予防法までを十分に解説。産婦人科医必携の書である。
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これだけは知っておきたい! くすりでひける臨床検査

これだけは知っておきたい! くすりでひける臨床検査¥ 2,592
 本書は、副作用回避のために臨床検査が必要とされる薬剤のなかでも、これだけは見逃してはならない薬剤を厳選し、どのような検査をどのような頻度でおこなえばよいかをまとめているので、薬剤ごとに必要な臨床検査が何であるかを調べることができます。また、関係する禁忌や注意事項など、周辺知識もひと目でわかるように工夫した一冊です。
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新人ナースのための消化器外科ドレーン管理: 1から10までスルッとわかる

新人ナースのための消化器外科ドレーン管理: 1から10までスルッとわかる¥ 4,320
 消化器外科術後に欠かせないドレーン管理について、器具・器械、ドレナージのしくみなどの基本から、排液観察や術式・トラブル別の実践ケアまで、新人ナースにもスルッとわかるカンタン解説。排液写真や手技のコマ送り解説も満載!
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どう見る?どう動く?消化器外科ベッドサイド処置&ケア: 処置&治療別に早わかり!

どう見る?どう動く?消化器外科ベッドサイド処置&ケア: 処置&治療別に早わかり! ¥ 2,916
 CT、内視鏡、IVR、ドレーン抜去…。消化器外科ベッドサイドのいろいろな処置の直後、ナースは何見てどう動く?患者さんにやさしく思える低侵襲処置も身体の中では従来手術と同じことが起きている。だからより複雑な観察が必要。本書があれば処置別に要注意ポイントがサクサクわかる。
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神経外傷 診療ガイドブック

神経外傷 診療ガイドブック¥ 10,260
 最近では重症頭部外傷・緊急手術は減少傾向にあるが、小児や高齢者で神経外傷が多く発生している事実からも、少子高齢化が一層進行する日本において、神経外傷への取り組みの重要性が低下するということはないであろう。本書では、まずガイドライン改訂やレジストリー(JNTDB)制度を紹介。そして脳神経外科医として必須の標準的な軽症~緊急手術を要する重症の神経外傷の診断・治療・管理の最新の解説とともに、脳神経外科医も重大な役割を担う脳死移植、事故調などで注目を浴びている死因究明についても取り上げている。
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