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神奈川県が制作した怖すぎる「危険ドラッグ動画」、夜には見たくないと話題に

危険ドラッグ動画がすごい

 危険ドラッグの乱用防止を訴えるために神奈川県が制作した啓発動画が「怖すぎる」と話題になっています。4カ月で再生回数40万回を超えた「危険ドラッグの恐怖」はYouTubeで視聴することができます。

 昨年6月に東京都豊島区で起きた、危険ドラッグを使用した男の運転する車が暴走して7人が死傷した事故や、元県議が危険ドラッグを所持した疑いで逮捕された事件など、社会問題となったことで県保健福祉局が制作。

 動画はCMなどを手がける会社に委託して、約900万円をかけて制作したという。

 今年3月から自動車教習所や映画館、ネットカフェで流すほか、5月には動画投稿サイト「ユーチューブ」にも投稿しました。

 すると「夜には見たくない」「夢に出てくるレベル」など、ツイッターなどで「動画が怖すぎる」と話題に。

 県の担当者は「多くの方に危険性が伝わった」と手応えを感じている様子。

 制作した動画は、ユーチューブに5つのバージョンが投稿されています。危険ドラッグについて分かりやすく解説されていますので、一見の価値ありです。

危険ドラッグの恐怖(30秒)

危険ドラッグって何?(2分6秒)

どのように売られているの?(1分44秒)

危険ドラッグの本当の恐さ(2分3秒)

絶対に手を出さないぞ!(1分59秒)

(via 朝日新聞

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