
最近、グルテンが含まれる食べ物をとらない「グルテンフリーダイエット」が話題になっています。また、グルテン過敏症やグルテンアレルギーなど、体質的にグルテンを避ける必要があるひともいます。もし、たった2分でグルテンの有無を判別できるセンサーがあったらどうでしょうか?
小麦などを水とこねることで作られるグルテンは、パンやうどん、パスタなどはもちろん、さまざまな食品に入っており、これから食べようとしている食べ物に含まれているかどうか、簡単にわかるものではありません。
6SensorLabsが開発した携帯できるデバイス「Nima」は、調べたい食品を少量とり、使い捨てのカプセルのなかに入れるだけでグルテンの有無を判別できます。

食品を入れたカプセルを本体にセットしてわずか2分。20ppm以上の濃度のグルテンが含まれていればセンサーが検出して教えてくれます。

検査結果はスマホのアプリを通してデータベースへとアップロードされ、Nimaユーザーの間で情報共有することもできるという。

近年ではさまざまな食品アレルギーをもつ人が増えています。いろんなアレルギー物質に対応できる、このようなポータブルデバイスが今後も増えていくのではないでしょうか。
(via GIZMODO)

















































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